トイプードルの腰痛

うちで飼っている5歳のトイプードルは腰が悪く、抱き上げるときやソファーから降りる時に腰が伸びて痛むのか、時々「キャン!」と高い声で鳴きます。

普通に歩くし、痛いのを忘れている時は元気に走り回っているのですが、一度腰が痛いことを思い出すと何時間もしょぼくれて動かなくなったり、夜一人で寝るのを嫌がって吠えてしまうので可哀想で困っていました。

動物病院に連れて行っても手術をする程ではないらしく、(手術はリスクも高いのでなるべくしない方が良いとのこと)いつも痛み止めを貰って「安静にさせて様子を見てください」で終わってしまいます。

そこで少しでも犬の身体への負担を減らせないかと考え、うちでは抱き上げる時は必ず目を見て「抱っこするよ」と言い、犬の方からこちらに手をかけて来てから抱っこするようにしました。すると声をかけることによって心の準備(?)が出来るのか、抱き上げる時に痛がる回数が格段に減りました。

ソファーの下には発泡スチロールに布を巻いたお手製の階段を作り、飛び降りなくても上り下りが出来るようにしたところ、こちらも痛がることが少なくなりました。今はこういったことにもっと早く気づいてあげて実行してあげていれば、初めから腰を痛めることもなかったのかもしれないと思い、反省しています。

大切な家族の仲間

ペットと言っても家族と同じように接しています。私は小学校の頃に犬を飼い始め、最初は親が基本的にしつけをしたりしていました。ですが、親が足を悪くしてから私が散歩に連れて行ったりしています。

小さい時は犬の力に負けてしまってまともに散歩ができなかったけれどやっとできるようになってその時は嬉しかったです。犬も高齢になってきていて引っ張ったりもなくなってきたので歩幅も同じぐらいになってきました。

もう15歳になるので人間でいうと100歳ぐらいになるのですが、私のペットは元気でまだ毎日の散歩も必ず行きます。毛並みも良くて、食欲もあって少し困るぐらいです。ですが、やはり衰えは見えてきていて、目は白内障になりつつあり、足腰も弱ってきているのはわかります。たまに、意味もなく吠えたり落ち着きがなかったりする時は何かを訴えているようで心配でなりません。目をじっと見て話しかけたりしているのですが、わからないこともあって、なるべく側にいてあげるようにしています。年寄りになると段々我慢もできなくなってくるみたいで、なんでも噛んでしまったりトイレが間に合わなかったりもあります。

ですが、大事な家族なのでたまにムカつくことも怒ることもありますが、見捨てずにちゃんと最後まで責任を持って飼いたいと思っています。

犬がいる事で世界が広がる

生まれて初めて犬(豆柴)を飼い始めて半年が経とうとしています。最初は犬の存在に少々驚きながら暮らしていましたが、今は居ない生活が考えられないです。特に散歩のときに充実感を感じます。犬を飼っていると、ご近所と繋がりを感じられたり、同じく犬の散歩している方に声を掛けられて、世間話をしたりと色々と交友関係が広がっているのを感じます。

狂犬病予防接種で春の季節を感じたり、夏のフィラリアの接種で暑さを感じたりと、犬を飼っている方には独特の年間スケジュールがあります。私たち夫婦は子供が居ないので、季節を感じる出来事がないと、無為に年を取るだけでしたが、犬の成長や予防接種の年間スケジュールで、なんとなく1年をつまらなく過ごすことがなくなったと感じています。

気を付けていることはとにかく散歩を欠かさないことです。台風や暴雨風などの外出に命の危険が感じられる以外は、雨の日でも猛暑の日でも散歩に出かけています。さすがに猛暑の日はアスファルトが暑そうなので、車で郊外の緑の多い公園まで出かけます。

愛犬と、プラス自分の健康生活

犬を飼っていると、本当に人間と同じだなあ、似ているんだなあと思うことがたくさんあります。健康に関することは特にそう思います。私も年を取るにつれて、自分自身の健康に気を付けるようになってきましたが、犬の健康についても勉強すればするほど、同じことが多くて驚きます。哺乳類だから当たり前といえば当たり前なのですが。

自分の健康を考えて生活し、それと合わせて犬のお世話もやっていけば、おのずと両者とも健康維持のための暮らしができるので一挙両得です。私も犬との暮らしのおかげで、ずいぶん健康的な生活にシフトすることが出来ました。

例えば、体重増加を防ぐために、糖分・油分を控え、食物繊維を多く摂取する、水分を摂り、運動を欠かさない、ということを私も犬も実行するだけで健康を保てていると思います。

愛犬の健康のために!とあまり肩に力をいれることなく、お互いの健康維持のために、くらいの感覚でやっていけば、無理なく楽しくやっていけるのではないでしょうか。

老犬ケアに切り替えるタイミング

今年で12歳になる大型犬を飼っていますが、7歳を過ぎた頃から眠る時間が少しずつ長くなって来たように感じます。体が衰えて来たのかな?と思い、その頃からドックフードを老犬用のものに変えました。ドッグフードを低脂肪高タンパクなどの年齢に合ったものに変える事で病気の予防になるのでとても良い事ですよ、と獣医さんからもアドバイスをもらったので今でも犬の状態を見ながら食事の内容を考えるようにしています。

今まで食べなれたドックフードから、他の物に切り替えるといやがって食べないんじゃないか、という心配もありましたが、自分の体に合うのがわかったのか、食欲は以前と変わらず、喜んで食べてくれています。

お散歩も、出来るだけ気温の高い日は避けるようにしています。もともとお散歩が好きなので外に出たがるのですが、犬にも熱中症があると聞いてから、暑い日をさけたりこまめに水分をとらせるようにしたり気をつけるようにしています。

いつから老犬用のケアをはじめるか、なかなか難しいところですが、ペットの健康の事を考えると、獣医さんと相談しながら食事やお散歩などの毎日の事も少しずつ年齢に合ったものに変えていく事が大切だと思います。

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ペットの健康について

ペットの健康状態を把握するのは飼い主の義務です。しかし、話をしないペット達の体の異常をすべてチェックするのはなかなか難しいと思います。
例えば買っているワンちゃんが手をよく舐めていたとします。

犬が手を舐める事は普通の事で、むしろ清潔を保とうと舐めている事が多いです。ところが、あまりにも舐めているから見てみるとケガがをしていたり、舐めすぎなのかかぶれていたり、違う見方をすればストレスがたまっているのかもしれません。

他にも、お尻を床にこすりつけている時を見かける事もあります。これは肛門線がたまっているのかもしれないし、ただお尻が痒いだけかもしれない。というように、話をできないペット達の体調は飼い主であってもハッキリと断言できない事が多いです。

ただ、いつもと違う、何かおかしい、と気付いてあげられるのは飼い主だけです。ペット達は飼い主が体の異常に気づいてくれる事を待っています。日常の小さな変化を見逃さずに何か気になる事があるようなら行きつけの動物病院へ連れて行く事をお勧めします。

うちのペットはチワワです。

うちが飼っている犬種はチワワです。チワワが8ヶ月の時に里親募集でもらってきました。初対面した時は大きくて驚きました。チワワだよね?と疑問がありましたが、キチンとした血統書が付いていて純血なチワワでした。8ヶ月なのに大きさは良く見る小さなイメージのチワワの倍です。散歩していてもパピヨンとかに間違われたりもします。

チワワの特徴の目が離れているイメージも、違い、目も離れていませんしかし、このチワワ、良く膝のお皿が外れます。外れた時はとても痛そうに悲鳴をあげて驚かされる事がよくありましたが、慣れて来た頃は自分で皿を入れると言う強者でした。キチンと病院に行って、痛み止めは頂いて飲ませてあげます。薬もオヤツタイプになっているので、簡単に食べてくれます。

本当にお利口さんに育ってくれました。もう10歳になりましたが、散歩などはまだ元気です。力が強く引っ張られる事もしばしばです。もう、人間でいうとおじさんですから、家ではひっくり返って寝る事も多いです。可愛くて仕方がないです。人間にとても忠実で、私や家族が悩んでいる時には、犬まで私達の顔いろを伺います。何て賢いのだろうと感心します。

犬は素晴らしい生き物です。しかし、それを売り買いの道具にされたりは許せません!里親でもらうとかもう少し考えてあげて欲しいです。可愛いから飼うだけじゃなくて、生きている事を良く考えてから飼ってあげて欲しいです。道具みたいにすぐに捨てたりしないで欲しいです!

今飼っているチワワちゃんとしばらく共に生きていくのは私達の大切な責任だと思います。

ペットの熱中症

私は以前黒のペキニーズという犬種を飼っていました。さらに黒ということで、夏はいつも暑そうなので、熱中症にならないように、細かに水をあげたり、散歩も日が陰った夕方や、夜行っていました。

それでもたまに、かるい熱中症のような症状で病院に連れて行くことも多々あり、夏は熱中症にさせないように、冷房のきいた部屋に入れてあげることにしています。

今は犬用の冷却シートや、からだを冷やせるグッズがペットショップに数多く展開されており、熱中症になるペットが増えてきているように感じます。

餌などに気をつけると、ペットの夏バテも防げるみたいです。今夏用に、餌を毎日手作りしています。そのおかげか、暑くなってきているのにかかわらず、去年より元気に走り回っているように思います。

ペットが過ごしやすい環境作りを今年は目指して、熱中症にならないようにしてあげたいです。

愛犬の健康管理は定期的に動物病院へ行って相談すること!

愛犬は11歳になり、一応元気に過ごしていますが散歩をすると以前のような勢いで走ることも少なくなり、だいぶ老いてきたなと感じることもあります。

愛犬は雑種なのでトリミングなど必要ないですが、やはり定期的に動物病院へ行き、健康チェックは行うようにしています。信頼できる動物病院が近くにあるので、目やにが少しで始めた時やヨダレの量が多い時などはすぐ診てもらうようにしています。

予防接種の時にお世話になった病院で、初めて犬を飼ったので飼い方などよく知らなかったので色々と先生から教えてもらいました。動物病院では愛犬の躾の仕方など詳しい指導も行っているので定期的に参加するようになり、同時に犬の健康チェックも行ってもらうことにしました。

食事もドッグフードを数種類購入し、野菜が配合されている物などバランスよく取り入れるようにしたので、愛犬も体重増加など特になく標準的なスタイルをキープして健やかに過ごしています。

老犬ペットのお世話の仕方

現在13年飼っております老犬のラブラドールの雄が一匹おります。生まれた時から室内で飼っておりますので、大型犬なのに肉球も柔らかく寒さにもかなり弱いひ弱な老犬です。

家族で大切に可愛がり過ぎたせいでちょっと肥満気味なのです。やはり家族の一員なので少しでも長生きして欲しいと思いまして、食事の回数を減らして老犬用のドックフードに切り替え茹でた野菜の微塵切りなどを混ぜて、人間が食べる物は一切与えないようにしました。

でもやはり悲しそうな顔でこちらを見つめられたら、なんかこちらが酷い事をしてるのではないかなぁーと思えてしまいます。老犬なってくるとやはり毛並みの艶も段々なくなってきますので、体の皮膚の血行がよくなるように

ブラッシングはマメに行っております。老犬になるとおしっこの勢いもなくなってきますから、出し残しなどが垂れたり、散歩のスピードもゆっくりになるので焦らずテンポを合わせてます。

人間も犬も老いていくのは一緒なんで家族の一員として大切に暮らしております。